ドリップコーヒーの特徴

2021 / 09 / 05

ドリップコーヒーは⬇︎のように淹れるコーヒーです。

“コーヒーを淹れる”というと、こちらを想像する方が多いのではないでしょうか。

実は他にも色々な淹れ方があるのですが

今回は店舗でも実際に販売もしているこちらの

ハンドドリップコーヒー

についてお話ししようと思います。

【ハンドドリップコーヒーとは】

粉末状にしたコーヒー豆にポットを使ってお湯を注ぎ

フィルターを通してろ過したコーヒーです。

フィルターも種類があり、使うフィルターによって味は変わってきます。

当店では紙のフィルターを使用しています。

紙のフィルターはお湯の通り道が細かいので

通り抜ける成分も絞られます。

基本的には油分、一部の風味成分などが通り抜けずに残るため

さっぱりとした飲み口に仕上がります。

お湯の温度、豆の量、粉の細かさ、お湯の注ぎ方など、様々な要素が

少し変わるだけで味が大きく変わります。

なのでお店で買った豆を使って自宅で淹れても同じ味にならないということもありますよね。

難しいですが、だからこそ面白いです。

そんな意外にも奥深いハンドドリップコーヒーの紹介でした♪